ユーザー会は前向きな採用担当者の交流の場|ユーザー会参加のすすめ
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戦略人事クラウド「HRMOS(ハーモス)」では、「採用担当者の皆様の採用成功にコミットする」ことをミッションに掲げ、2017年4月よりユーザー会の開催を開始。現在は、毎月延べ100名ちかくの方が参加しています。


「ITサービスのユーザー会」と聞いて、どんなイメージを持たれるでしょうか。ヘビーユーザーの方が集まり、「サービスの機能をいかに使いこなすか」といった会話が繰り広げられているような光景を思い浮かべた方もいらっしゃるのではないでしょうか。


HRMOSのユーザー会にはいくつか種類があり、前述のような「ヘビーユーザーの方が登壇し、成功事例やノウハウを発表する会」もあります。しかし、今回は、ライトユーザーの方やユーザー会に参加したことがない方におすすめの「IZAKAYA(居酒屋)-HRMOS」について、ご紹介します。

 

OTSUKIMI-HRMOS    

 

2018年9月13日に株式会社ビズリーチ本社で行われた秋の「IZAKAYA-HRMOS」のテーマは、「OTSUKIMI(お月見)-HRMOS」です。

立ち上げ当初より、ユーザーの採用課題に沿ったテーマ・コンテンツを用意し、開催しているユーザー会ですが、「テーマ以外のことも話したい」「他社の採用担当者の方ともっと交流する時間を持ちたい」といった声を多数いただいたため、フリーテーマのユーザー会として立ち上がったのが「IZAKAYA-HRMOS」です。
 

 

当日は、コンセプトの「お月見」に合わせて、月見団子などのフードや、ラベルに月の絵が描かれたクラフトビールなどを用意しました。会場に入ってきたユーザーの方からHRMOS担当者に早速質問されたのは、意外にも「このお料理いいですね。どこのお店のですか?」というもの。この質問、「採用課題」とはかけ離れているようにも聞こえるのですが、実は採用活動において知りたい情報の一つのようです。

 

話を聞くと、リクルートイベントを開催する機会が度々ある採用担当者の方なのですが、残念ながら当日届いたフードを見ると「写真で見ていたのと違った」という失敗が何度かあったとのこと。ユーザー会を通じて、HRMOSユーザー会運営チーム内にストックされた「おすすめのデリバリーのお店リスト」が、思わぬ形でユーザーの方の採用活動に役立つ日がきました。

 

 

また、「採用チーム全体でこういう目標を追いたいから、レポートでこの数値が見たい」といったHRMOSのユーザビリティーに関する要望に盛り上がるグループもありました。利用を開始したばかりのユーザー会初参加の方からも「まだ基本操作を使いこなすのに精いっぱいなので具体的な要望は思いつきませんが、他の人の話を聞いているだけで参考になりますね」と前向きなコメントが出ました。

 

ユーザー会参加のメリット    

 

ユーザー会の開催は、参加するユーザーの方、HRMOS担当者、双方にメリットがあります。ユーザー会にしたユーザーの方にメリットについて聞くと、主に以下の点を挙げる方が多いです。

1.他社の採用担当者との交流や意見交換ができる
2.ビズリーチのCS担当者と交流や意見交換ができる
3.ビズリーチのエンジニアに、直接機能の要望を伝えられる
4.これまで知らなかったHRMOSの機能を知る機会になる
5.ビズリーチの採用担当者のノウハウ・取り組みの一部を紹介してもらえる

 

いずれも社内やHRMOS営業担当者とのコミュニケーションだけでは得ることのできない情報やつながりです。「最後の30分間くらいしかいられないのだけど、参加してもいいですか?」「話し足りないのだけど、次の開催はいつですか?」といった非常に積極的な質問もしばしばあり、クラウドサービスでありながらも「オフラインでつながることの価値」の高さが感じられます。

 

 

これまで開催したユーザー会は19回    

 

HRMOSでこれまで開催したユーザー会をご紹介します。

No.開催日テーマ 登壇企業
12017/04/26選考フロー・エージェント管理・採用における数値管理
22017/05/25選考フロー・採用における数値管理
32017/06/06選考管理(第1回応募ラベル選手権)・採用における数値管理
42017/06/29・HRMOS2大新機能(日程調整と選考管理の絞り込み・ソート機能強化)の活用
・採用における数値管理
52017/07/27選考管理(日程調整機能)の活用・求人管理(採用HP作成機能)の活用
62017/08/17採用における数値管理・採用目標の立て方
72017/10/12採用における数値管理・採用目標の立て方
82017/11/28社員紹介制度設計・推進株式会社ビズリーチ
92017/12/12タレントプール機能を活用した応募者との接点について
102018/02/06採用業務の棚卸しを行い、HRMOS活用の幅を広げよう
112018/03/06採用を数値で分析し、成功に導くには
 ~グッドパッチ流採用マーケティングの立ち上げから学ぶ~
株式会社グッドパッチ
122018/04/11採用ブランディングの考え方
 ~魅力的な採用ホームページを作成し、自社の採用を成功に導くには?~
core words株式会社
132018/04/24Rettyの採用大解剖!
 ~新卒採用の最新事例とリファラル採用の活性化~
Retty株式会社
142018/05/15事例から考える採用ブランドに必要なレシピとは
 ~経営戦略から人事戦略を考え、打ち手に落としこむまで~
オイシックス・ラ・大地株式会社
152018/05/296年連続「後輩にオススメしたいインターンシップ」No.1
 ~学生に選ばれるインターンシップの作り方~
株式会社ワークスアプリケーションズ
162018/06/12エンジニアと採用担当を兼務してわかった、エンジニア採用のコツ株式会社Gunosy
172018/07/05IZAKAYA-HRMOS
2018/07/18第1回 HR Success Summit 2018
182018/08/22気になる隣のリファラル採用WAmazing株式会社
株式会社エフエージェイ
ベルフェイス株式会社
192018/09/13OTSUKIMI-HRMOS

そして、2018年の7月には第1回「HR Success Summit 2018」を開催し、約200名の方にご参加いただきました。

本サミットは、二部構成になっており、第二部は、HRMOS採用管理をご利用いただいている方限定として開催。HRMOS採用管理のユーザー企業様5社に採用ナレッジを発表していただき、参加者約100名の投票により「最も参考になった」取り組みを行った採用担当者様を「HRMOS Master」として選出しました。

 

(クリックすると、第1回「HR Success Summit 2018」の開催レポートをお読みいただけます)

 

 

交流会形式「IZAKAYA-HRMOS」を開催する狙い 

 

ユーザー会のテーマ選定は非常に重要なため、ユーザーの方の声に耳を傾けながら、毎回議論を重ねて企画されています。テーマが明確だと、そのテーマに関心のある方が集まり、深い話ができるメリットはあります。しかし、あえてテーマを設定しない「IZAKAYA-HRMOS」のメリットは「雑談を交えながら、さまざまな会話ができる」ことです。また、リラックスした雰囲気なので、HRMOSの利用歴や採用担当歴が浅くても気兼ねなく参加できるのも魅力の一つでしょう。

 

IZAKAYA-HRMOS_2

 

「自社ではなかなか理解してもらえない苦労」「社内にはこぼせない愚痴」も、会社の壁を越えて「採用担当者」同士でつながり、アドバイスし合い、共感する光景も見られます。冒頭にご紹介した「このお料理いいですね。どこのお店のですか?」という質問のように、何でも相談でき、思わぬ発見が参加者側にも主催者側にもあります。

ユーザー会に参加したことがない方も、「ユーザー会」のイメージが少しでも湧いたでしょうか。日々の悩みを解決したり、情報収集をしたりする機会の一つとして、興味を持っていただけると幸いです。
(HRMOSユーザー会の次回のテーマは「はじめてのHRMOSレポート まずはここから」です)

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