既存の人材だけで、自社を成長へ導ける? 即戦力人材を採用すべき理由とは
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目まぐるしく経営環境が変化し、経営戦略の転換が求められるなかで、どの企業も目指しているのは「自社の成長」ではないでしょうか。今回は人材採用の側面から、事業の成長、そして企業の存続のために重要なことを考えてみましょう。

成長に向けて新陳代謝を図るという観点では、若手優秀層の獲得が挙げられるかもしれません。ただ、若手を採用するとマネジメントする人材が必要となる点、また営業先でどんな相手に対しても対等に、自社が有利になるハイレベルな交渉をまとめるには、やはりある程度の経験がものをいう点などを考えると、優秀な若手の伸びしろに期待する採用だけでは、事業の成長曲線は緩やかなものにとどまってしまうのではないでしょうか。

そこで、自社の成長につながる手段の一つとなるのが、新規事業のけん引や成長事業への投資として行う、会社の中核となる30~40代の即戦力人材の採用です。しかし、まさにその30~40代の人材が「充足していない*」と自社を分析する企業は多く存在します。実際に採用できていない年代について、「30代後半」との回答は61%、「40代以降」は63%にのぼりました。* 出典:ビズリーチ独自調査(2017年12月)
 

経営視点から求める人材像を書き出してみる

自社を成長させるために、どのような未来を思い描いていますか? 重要なポジションであるリーダー・マネージャー、幹部候補となる人材の採用にあたって、経営視点で組織図をイメージしながら求める人材像を書き出してみましょう。以下はその一例です。

  • 新規事業、海外事業、新規ビジネス立ち上げなどの経験者
  • ベンチャー企業の成長をけん引できる人材
  • 業界に精通した経験者
  • 海外企業と交渉ができる人材
  • 今後、業績を伸ばしたい分野をけん引する専門職
  • 40代以上の経験豊富なベテランのマネジメント人材、専門職人材
  • 事業全体をけん引できる役職者、事業責任者、部長

経営層とともに、自社が描く成長曲線を想像してみると、自分たちが今どのような人材を求めているのか、具体的な人材像が浮かび上がってきたのではないでしょうか。ビズリーチのサービスでは、浮かび上がってきた人材像から抽出した条件をもとに、人材を検索することが可能です。

データベースには、審査を通過した優秀な人材が57万人

ビズリーチ・ダイレクトの人材データベースに登録されている会員は57万人以上*。審査を通過した方のみで、他社の求人サイトや人材紹介会社では出会えない可能性がある優秀な人材ばかりです。加えて、以下のような特色があります。

・「マネジメント経験を有する」方が全体の55%*
・英語力は「日常会話レベル」の方が全体の45%*
・最終学歴は「大学卒業以上」の方が全体の79%*
* 2018年6月現在

ビズリーチの人材データベースを活用することで、自社の成長に必要な条件を持った人材が可視化され、企業は自ら優秀な人材に直接アプローチし、スカウトや面談・面接の場で口説くことが可能となります。または口説くべき人材像を具体化できるようにもなります。このようにして自社の採用力を強化することが、企業を成長させる第一歩につながります。
 


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